【批判殺到】それでも北川航也が大活躍すると思う3つの理由。

 
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引用:getty images

こんにちは。

SOCCER LIFEを運営しているたかひろです。

先日日本代表は、ベトナム代表に勝利し見事に準決勝進出を決めました。

僕は、試合を見ながらネットではどんな反応をしているかよく見ているのですが、とても気になったことがあります。

それは、1トップで先発出場したFW北川航也が異常に叩かれていることです。

 

少し例をあげると

・北川おさまらないな・・・

・1トップの適性がない。

・日本代表レベルではない。

・北川下手すぎ。

などなど

 

そんな批判殺到の北川航也が準決勝・決勝で大活躍すると思う理由は3つあります。

 

1、試合に出ることで、連携が深まってきた。

2、2トップでの起用もありそう。

3、相手ゴール前に広いスペースがうまれる。

 

1つづつ解説していきます♫

試合に出ることで、連携が深まってきた

 

「試合に出るごとに良くなっている実感はある」

「縦パスは入ってきているし、そこは見てくれているという感じがする」

北川はベトナム戦後のインタビューで連携が高まっていることが分かるコメントをしています。

 

確かに、ベトナム戦ではボールに触る回数は増えているし前半にはスルーパスから原口のシュートも演出していました。

 

北川は、個人で打開していくタイプではなく味方と連携をしてゴールに絡んでいくタイプといえるでしょう。

レギュラー組と多くの時間を共有し、共にプレーしたことでさらに連携は深まっているはずです。

味方が北川のプレースタイルを理解し始めていることで、このようなゴールがうまれる確率も絶対に高まっています。



2トップでの起用もありそう

 

準決勝からは、今までの試合に比べてレベルがより高い相手と戦うことになり、もしかすると負けている展開で終盤戦を迎えることになるかもしれません。

そうなった時には、選手交代で流れを変えるのが一つの手段です。

通常負けている時の交代は、前線の選手を交代させます。森保監督の選択肢の中で、北川は上位にくると思われます。

北川を入れて、大迫と2トップにする形も選択肢として持っているでしょう。

所属チームの清水エスパルスではドウグラスと2トップを組んでいて、動き慣れたフォーメーションで、大迫の周りを動き回ったり、大迫が空けたスペースに走り込んだりするプレーが見られるはずです。

2トップになったことで、もっと躍動する北川が見られることでしょう。



相手ゴール前に広いスペースがうまれる

 

これまでの試合は、日本の攻撃を警戒して5バックにして自陣に引きこもる守備をするチームが多くゴール前のスペースはあまり広くありませんでした。

しかし、今後の相手はまず準決勝のイランそして決勝の相手も韓国やオーストラリアが予想されるなかお互いが「相手の長所」を消すのではなく「自分たちの長所」を出していく展開になりそうです。

そうなった場合、相手が人数をかけて攻め込んでくる分ボールを奪った後には大きなスペースが空いてきます。

北川は、空いているスペースに抜け出す動きを得意としていてゴールチャンスも増えるとみています。

 

①センタリングに対して、空いたスペースに入り込みヘディングシュート

②空いているスペースへのスルーパスに反応しシュート

 

いかがでしたでしょうか?

 

1、試合に出ることで、連携が深まってきた。

2、2トップでの起用もありそう。

3、相手ゴール前に広いスペースがうまれる。

 

以上3つが、北川航也が大活躍すると思う理由でした。

北川がシンデレラボーイになれれば日本の優勝もおのずと近づいてくるはずです!

がんばれ北川航也♫

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