世界に誇れるフェアプレー!鳥栖小林とG大阪倉田

 
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2018年8月26日J1リーグ「サガン鳥栖VSガンバ大阪」戦にて

 

素晴らしいフェアプレーが行われました。

 

相手を思いやる気持ちは、サッカーではとても大事な要素の一つです。

 

今回は、敵・味方の垣根を越えた素晴らしい振る舞いを見ることができました。

 

全国のサッカー少年・サッカー少女のお手本となるようなものです。

 

今回は、そのフェアプレーをご紹介します。

 

鳥栖小林選手が試合中に倒れる

サガン鳥栖DFの小林祐三選手は、この試合の前半に体調不良でピッチに倒れこみました。

 

その瞬間、対戦チームのガンバ大阪MF倉田秋選手がすぐに主審を呼びました。

 

主審は、担架を要請し小林選手はそのまま交代となったというシーンでした。

 

このときの、倉田選手の行動はとても素晴らしいフェアプレーだと思います。

 

JFA(日本サッカー協会)のHPではフェアプレーをこう定義しています。

 

 

4つめの、相手に敬意を払うというものがまさに今回の倉田選手の行動です。

 

もし、相手チームの選手を「敵」だと思っていればきっと助けることはなかったでしょう。

 

同じピッチで戦う「仲間」という意識があったからこそできた行動だと思います。

小林選手のその後の振る舞いもフェアプレーだった!

 

交代した小林選手はそのまま病院に直行。

 

診断された症状は「熱中症」だったようです。

 

小林選手は、試合後自身のtwitterを更新し、このようなメッセージを送りました。

 

 

 

この行動もまさに、フェアプレーに価する行動だと思います。

 

世界に誇れる日本のフェアプレー精神

 

引用:JFAhttp://www.jfa.jp/football_family/respect/#aboutFairplay

 

JFA(日本サッカー協会)のHPには「リスペクト」をとても大事にしています。

 

小林選手・倉田選手には、お互いに「リスペクト」の気持ちを感じます。

 

このような、模範となる選手がJリーグにいるということは世界に誇れます。

 

また、日本全国のサッカー少年・サッカー少女はぜひお手本にしてほしいと思います。



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